越谷レイクタウン駅から朝の武蔵野線に乗るとき、
「この電車、本当に府中本町方面に行くよね?」と一瞬でも不安になったことはありませんか。
実は先日、私が通勤時間帯の武蔵野線に乗っていたとき、
しもうさ号に乗り間違えそうになる人を、わずか数分の間に2人も見かけました。
南浦和駅から乗車した老夫婦。
そして、武蔵浦和を過ぎてから様子がおかしくなったサラリーマン。
どちらも「大宮行き」だと気づいたのは、降りる直前、もしくは降りられなくなってからでした。
武蔵野線に慣れていない人にとって、
しもうさ号はかなり分かりづらく、しかも朝は取り返しがつかないトラップになります。
私自身、越谷レイクタウンに引っ越してきた当初は
「大宮行き?どういう経路?どこに停まるの?」と正直ちんぷんかんぷんでした。
この記事では、
実際に目の前で起きた乗り間違いのエピソードをもとに、
越谷レイクタウン駅から朝の武蔵野線に乗るとき、
特に注意すべき「しもうさ号」について分かりやすくまとめます。
レイクタウンに住もうか迷っている方、
引っ越してきたばかりの方は、ぜひ一度読んでみてください。
しもうさ号の乗り間違い【電車内で起きた出来事】
私が朝のしもうさ号に乗っていたとき、実際にこんな出来事がありました。
南浦和駅から乗車してきた老夫婦が、車内アナウンスを聞いて戸惑い始めたのです。
おじいちゃん
「これ、大宮行きだってよ」おばあちゃん
「え…?さっき南浦和からこの電車に乗らない人がいたの、
なんでだろうって思ってたのよ。府中本町行かないの?」
その会話が聞こえてきて、私と近くにいたサラリーマンの男性が思わず反応しました。
話しかけるべきか迷っていると、その男性が勇気を出して声をかけます。
「これ、大宮行きですよ」
ちょうど武蔵浦和駅に到着する直前でした。
ここで降りないと、次は終点の大宮駅です。
私も思わず
「降りた方がいいですよ」
と声をかけ、老夫婦は無事に武蔵浦和駅で下車。
そのまま同じホームで待てば、府中本町方面の電車が来ます。
実はこの直後、もう一人「トラップ」に引っかかっていた
老夫婦の件があって
「間違えちゃうよね…」
と思っていた矢先のことでした。
斜め前に立っていたサラリーマンの男性が、
電車内の案内表示を見ながら明らかに焦っている様子。
電光掲示板には
「次は終点 大宮」。
イヤホンをしていたようで、先ほどの会話は聞こえていなかったようです。
そのまま武蔵浦和駅を出てしまい、降りるタイミングを逃してしまいました。
数分の間に、2組も同じような乗り間違いを見て、
正直こう思いました。
👉 「しもうさ号、トラップすぎない?」
なぜ、しもうさ号はここまで間違えやすいのか
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行き先が「大宮」と表示される
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各駅停車のような見た目
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武蔵野線に慣れていないと経路が想像しにくい
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朝は考える余裕がない
特に南浦和・武蔵浦和を使う人にとって、
「なんとなく合ってそう」で乗ってしまう危険性があります。
朝は1本だけ。間違えると致命的な理由
朝の通勤時間帯に走る
しもうさ号は8:52発の1本のみ。
仕事前の時間帯で、
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乗り間違える
-
終点まで行ってしまう
-
折り返し待ち
となると、
普通に遅刻リスクがあります。
レイクタウンに住むなら、これは知っておいてほしい
私自身、今でこそ分かりますが、
引っ越してきた当初は
「大宮行き?どういう経由?」
「どの駅に停まるの?」
と、正直ちんぷんかんぷんでした。
だからこそ思います。
👉 混雑以上に、路線理解が大事
これは実際に住んで、使ってみないと分からないポイントです。
まとめ(レイクタウン検討者向け)
越谷レイクタウン駅は便利な反面、
武蔵野線・しもうさ号は初見殺し要素が強い路線です。
特に朝の時間帯は
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混雑
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乗り間違い
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判断ミス
が起きやすいため、
事前に「知っているかどうか」だけで差が出ます。
これからレイクタウンに住むことを検討している方は、
ぜひ一度、路線と行き先表示を意識して見てみてください。

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