買い物ついでに、プロバスケの試合で盛り上がれる、そんな体験がイオンレイクタウンでできるのを知っていますか?
越谷には「越谷アルファーズ」というプロバスケットボールチームがあり、なんとその試合をイオンレイクタウンの大画面モニターで観戦することができるんです。
実は2024年3月、イオンレイクタウンが越谷アルファーズの公式スポンサーになったことで、パブリックビューイングが定期的に開催されるようになりました。会場ではグッズ販売が行われることもあり、ちょっとした“試合会場気分”を味わえるのも魅力です。
「会場まで行くのは少しハードルが高いけど、無料なら見てみたい」
「たまたまイオンに来た日にやっていたら、つい立ち止まってしまいそう」
そんなふうに、バスケファンはもちろん、これまで興味がなかった人にとっても地元チームを知るきっかけになるイベントだと感じました。
今回は実際にパブリックビューイングの様子を見てきたので、会場の雰囲気や楽しみ方をリアルにお伝えします。
パブリックビューイングとは?

パブリックビューイングとは、スポーツの試合やイベントの様子を大型モニターなどに映し出し、複数人で観戦を楽しむイベントのことです。
通常は試合会場まで足を運ぶ必要がありますが、パブリックビューイングなら身近な場所で気軽に観戦できるのが魅力。入場無料で開催されることも多く、買い物や外出のついでに立ち寄れる点も人気の理由です。
イオンレイクタウンで開催されている越谷アルファーズのパブリックビューイングもそのひとつ。大画面で試合を観ながら、会場さながらの一体感を味わえるため、バスケファンはもちろん、これまで試合を見たことがない人でも楽しめるイベントとなっています。
開催場所・会場の様子


場所
越谷アルファーズのパブリックビューイングは、以下のいずれかで開催されます。
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イオンレイクタウンkaze 光の広場(マルエツ前)
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イオンレイクタウンkaze 翼の広場(スポーツ用品店Victoria前)
- イオンレイクタウンmori 木の広場(nojima前)
※私が訪れた2026年1月31日は「光の広場」で開催されていました。
モニターの見やすさ
モニター画面はとても大きく、少し離れた位置からでも試合の様子がしっかり確認できます。
買い物途中に立ち止まっても、とても見やすい印象でした。
立ち見でも十分楽しめますし、なんならスタバが近くにあるので、ちょっと見にくいかもしれませんがスタバを飲みながら楽しむこともできそうです。
座席について

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パブリックビューイング用の椅子は約100席程度
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先頭エリアが埋まっていても、後方は比較的余裕あり
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2階・3階にも(専用席ではないものの)イオンの椅子があり、上から観覧することも可能
子連れでも大丈夫?
子連れでの観覧も問題ありません。
実際に、親子で観戦している家族や、小学校高学年くらいの男の子同士で座っている姿も見かけました。
混雑状況(体験談)
私が到着したのは開始5分前でしたが、最前列は埋まっていたものの、全体としてはまだ半分以上空席がある状態でした。
「絶対に前の席で見たい」というこだわりがなければ、早めに到着しなくても十分楽しめそうです。
会場の雰囲気・盛り上がり方

スポーツのパブリックビューイングって、正直もっとワーッ!って盛り上がってるものだと思ってました。サッカーのイメージが強くて。
でも、私が見たときは試合開始直後だったせいか、思ってたよりかなり静か。
みんな黙々と画面を見てる感じで、「応援」というより「観戦」って空気でした。
とはいえ、シーンとしすぎてるわけでもなくて、いいプレーが出ると「おっ」って小さく声が出たり、拍手が起きたり、そのくらいの温度感。
たぶんこれ、試合が競ってきたり、終盤になったらもう少し盛り上がるんだろうな、という印象です。
アルファーズ越谷の応援グッズを持ってる人もいて、長ネギをモチーフにしたやつ(あれ正式名称なんだろう…笑)をバンバン叩いて応援してる人たちもいました。
人数は多くないけど、「ちゃんとファンが来てるんだな」って感じ。
追記:あの応援グッズのネギみたいやつ、正式名称は「ネギばんばん」と言う名前で、ネットで1,000円ほどで購入できるようです。興味がある方はこちらから。
子どもも何人かいましたが、全体的には大人のほうが多め。男女比は体感で半々くらいで、年齢層もバラバラです。
家族で来てる人もいれば、買い物ついでにふらっと立ち止まって見てる人もいて、ガチ勢だけの空間じゃないのが個人的には好印象でした。
良かった点・微妙だった点(正直レビュー)
良かった点|「これ、普通にアリじゃん」と思ったところ
まず、無料で観戦できるのはやっぱり大きい。
スポーツって、テレビよりも大きな画面で見るだけで迫力が全然違うし、周りに同じ試合を見ている人がいると自然と一体感も生まれます。
「知らない人同士だけど、同じチームを応援してる」この空気感こそ、スポーツ観戦の醍醐味だなと改めて感じました。
それをわざわざ会場まで行かなくても、イオンレイクタウンという日常の場所で体験できるのは、正直かなり良いです。
バスケにそこまで興味がない人でも、たまたま買い物に来て、「あ、やってる」「ちょっと見てみようかな」からハマるきっかけになる可能性も全然あるかなと。
それに何より、地元・越谷を盛り上げようとしているイオンレイクタウンの姿勢が伝わってきて、素直に「いい取り組みだな」「応援したいな」と感じます。
子育て世帯目線で見ると、土日にありがちな「今日どこ行く?」問題の選択肢としてもかなり優秀。
もし途中で子どもが飽きても、そのまま買い物したり、別の場所に移動できる。この“逃げ道がある感じ”は、実際に子育てしてる私自身かなり助かります。
微妙だった点|人によっては気になるかも?
強いて言うなら、場所柄のデメリットはあります。
特に光の広場は、駅から一番近い入口で人の出入りがかなり多い場所。マルエツ前ということもあり、とにかく人通りが多いです。
なので、
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バスケ自体があまり好きじゃない人
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他チームのファンで、正直アルファーズを応援したくない人
にとっては、「嫌でも目に入る」「音や雰囲気が気になる」と感じる可能性はありそうだなと思いました。
通路に近い分、「落ち着いて観戦したい人」には向かないかもしれません。
人によっては「こんな人通りの多い場所でやらなくても…」と感じるケースもありそうです。
開催情報の確認方法(公式・最新)
越谷アルファーズの試合をイオンレイクタウンのパブリックビューイングで観戦できるかどうかは、
基本的に以下の公式サイトで告知されます。
特に、試合日が近づくとアルファーズ公式サイトで詳細が発表されるケースが多いため、
「開催されるか不安…」「直前で中止にならない?」という人は、まず公式をチェックするのがおすすめです。
【直近開催予定】パブリックビューイング日程
※以下は公式サイトより引用した開催情報です。
■ 2026年1月・2月開催
日時
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2026年1月31日(土)14:05 試合開始
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2026年2月1日(日)14:05 試合開始
対戦カード
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【AWAY】レバンガ北海道
会場
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イオンレイクタウン kaze 1F 光の広場
参加費
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無料
■ 2026年3月11日(水)
日時
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19:05 試合開始
対戦カード
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【HOME】富山グラウジーズ
会場
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イオンレイクタウン mori 1F 木の広場
参加費
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無料
■ 2026年3月14日(土)・15日(日)
日時
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3月14日(土)15:05 試合開始
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3月15日(日)15:05 試合開始
対戦カード
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【HOME】名古屋ダイヤモンドドルフィンズ
会場
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イオンレイクタウン kaze 1F 翼の広場
参加費
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無料
開催頻度について
イオンレイクタウンでのパブリックビューイングは、
毎試合必ず開催されるわけではなく、注目カードや週末を中心に不定期開催される傾向があります。
そのため、
👉「今日やってる?」
👉「次はいつ?」
と気になる場合は、事前に公式サイトで最新情報を確認するのが確実です。
越谷レイクタウンで体験できる、身近なスポーツ観戦という楽しみ方
筆者は今回、買い物の合間にふらっと立ち寄っただけでしたが、わざわざ電車や車で遠出しなくても、これだけの臨場感を味わえることに正直驚きました。
スポーツ観戦やイベントが、「特別な予定」ではなく日常の延長として楽しむことができる。
それは、イオンレイクタウンが生活圏にあるからこその魅力だと感じます。
レイクタウンに住んでいる方はもちろん、これから住まいを検討している方にとっても、暮らしの中に“ちょっとしたワクワク”が自然に入り込む環境は大きなポイント。
ぜひ一度、イオンレイクタウンのパブリックビューイングを体験して、「レイクタウンで暮らす日常」をイメージしてみてください。


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